あべべの雑記

人生を味わい尽くすブログ

About

どうも、あべべです。

今まで詳しいプロフィールを書いたことがありませんでしたが、今回初めて、時系列順に僕の人生を振り返りたいと思います。

 

 

小学生時代

小学1年生のころから、親の知人が先生をしている躰道という武道を習わさせられました。

もともと、そこまで体が強くなかった僕は、始めはまったくといっていいほどできませんでした。

体は硬いし、体格も大きくない。

こんな武道やってても一生勝てないんじゃないかと思いながらも、やめる勇気もなく、惰性で続けていました。

一番嫌いだったのが、マット運動の時間で、みんながバク転、バク宙の練習をしてどんどんできるようになっていくなか、僕はひたすら遠くから眺めていました。笑

結局、僕はバク転ができるようにならず、バク転ができることが有利にはたらく、空手でいう形(決められた動きの綺麗さを競う競技)ではまったく勝てませんでした。

一方、空手でいう組手(戦う競技)の競技は、ゲームで培った分析力を生かし、全国大会出場。最終的には中学生のときに東北大会で優勝しました。

 

放課後は、だいたい友達とスマブラか遊戯王。

 

中学生時代

中学生になり、僕は友達が入るからというなんとなくの理由で陸上部に入りました。

これがもう大失敗すぎて、もしあのころに戻れるのなら、間違いなくサッカー部あたりに入っていました。笑

絵に描いたような鬼コーチで、毎日死ぬほど走らせられ、部活以外がまったく手につかない状況でした。

そんな僕は、毎週のジャンプが発売されることが唯一の希望で、アイシールド21とハンターハンターをひたすら愛読してました。

陸上部に入るべきではない〜この理由とかいう記事が書けるくらいには、陸上が向いてなく、どれだけ努力しても結果に結びつかず、同学年の友人たちのだいたいが地区大会を突破して県大会に進む中、僕は最後の地区大会でも負け、結局メダルは何一つもらうことなく、貴重な中学3年間を終えました。泣

 

高校生時代

今度は陸上部に入らないで別の部活に入ってやろうと意気込んでいましたが、サッカー部の体験入部にいったものの、初心者が高校からやるのはだるいと判断し、結局また陸上部に入ることに。

中学時代の鬼コーチとはうってかわって、ゆるゆるコーチのもと、メリハリのある練習で、仲間にも恵まれ最高の部活でした。

中学時代は地区大会を突破することができませんでしたが、高校時代はなんとか地区大会を突破し県大会へ出場を果たせました。

しかし、部活を引退したあと、勉強するモチベーションが上がらず、受験に失敗。

MARCHの中では、一番立地が良かった青山学院大学に進学することに。

 

大学生時代

田舎からでてきたこともあり、始めは電車の乗り換えすらままならず、道に迷いまくる。

しばらくして、東京の生活になれてくると、サークルの新歓に毎日のようにいき、飲み歩く日々を過ごす。

最終的にテニスサークルに入るものの、楽しいだけの大学生活は終わりたくなかったため、半年でやめて、学生団体に入ることに。

営業や、WEBメディア担当として活動し、自分のできることをひたすらひろげる。

大学3年次が終わるころ、ずっと夢だった世界一周をするため、1年間休学し、ベトナムにインターン、フィリピンに留学したのち、東南アジアとインドをバックパッカーしてくる。

しかし、途中で資金がつき、無念の帰国。

帰国後就活を行い、面接解禁初日に内定をもらい、1日で就活が終わる。

 

現在

世界中に、夢に挑戦できるコワーキングスペースを作るべく、修行中。